千本桜に感嘆

 仙台ウォーキングクラブは3月20日、「一目千本桜と太陽の村へ」歩く約7kmのコース、約3時間30分まりのウォーキングを53人で楽しみました。(写真)Cimg0001Cimg0021_2  Cimg0005

 白石川沿い約8kmに約1.100本の桜並木と、美しい姿で魅了する蔵王の景観にしばし足を止め「いいわねぇー」と感嘆の声があがります。「桜のトンネルのうち、3分の1は樹齢80年以上の老木」と紹介される見事なものです。

 街を通り過ぎて船迫ウォーキングコースを柴田町自然休養村(太陽の村)を目指します。桜の歓迎を受けながら登る足元にはイカリソウ、ニリンソウ、スミレ、タンポポ、エンレイソウ、ヒトリシズカ、カタクリ等などが咲き乱れる、「きれいな花に心癒される」と話が弾みます。 Cimg0025 Cimg0030_2

 林の中からはウグイスのホーホケキョのさえずりを聞きながら標高130mの丘陵地にある太陽の村に着きました。村一帯には500本の桜が咲き競い、勢いよく伸びる枝に花が満開でした。

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春光さわやかな貞山堀ウォーク

 春光さわやかな貞山堀の約6.5㎞を、2時間ほどかけてのウォーキングを45で楽しんで来ました(写真)。Cimg0002 Cimg0004

 名取川の水面の向こうに白い帽子を被った船形山や泉ヶ岳の景色に「素晴らしい」と感嘆の声があがりました。

 光り輝く海水と遠くに見える蔵王連邦とのコントラストのよいこと、そして松林を進んで行くとやがて湿地帯、葦の茂みや松林の中からウグイスの「ぐぜり鳴き」が聞こえ、ホーホケキョのさえずりに「いいねぇー」とみなさんニコニコでした。

 足元には「いち早く春を告げる草花」、オオイヌフグリや、小さな花がかわいいヒメオドリコソウも咲いていました。Cimg0005 Cimg0008

 防潮水門から第一臨空公園の散策もいい景観でした。「300年もかけてつくった貞山運河、先人たちの夢に感動するねぇー」と会話が弾んでいました。

 仙台空港では、頭上を上昇する飛行機の壮大なこと、「大人もワクワクしちゃう」と足をとめます。

 帰りは、仙台空港アクセス線で、帰途に着きました。

       

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冬でも温暖な奥松島散策

 仙台ウォーキングクラブは、2月24日、冬でも温暖な奥松島を歩く約8㌔のコース、約2時間30分あまりのウォーキングを12人で楽しみました。Cimg0002 Cimg0003_2 Cimg0005

 低気圧の影響で強風、風雪の予報があり「ひるんでしまった人」に思いを馳せながら、車窓から松島湾を眺め、風色に胸膨らませながら仙石線野蒜駅に着きました。

 野蒜駅から伊達4代藩主綱村が名づけたと伝えられる余景の松原を歩いて野蒜海岸へ、堤防の上から見る太平洋の景観が「スッキリして素晴らしい」の声があがります。松ヶ島橋から松島湾最大の島・宮戸島に入り、潜ヶ浦(かつぎがうら)を見ながらウォーキングトレイルを散策、大高森の登り口に着くころ横殴りの風雪に、コースを変えて奥松島縄文村に向かいました。

 午後薄日になり、2コースに分かれて大高森へ、標高105・6㍍の頂上から眺める松島の景観美に「さすが壮観、すごい、登らない人損したね」としばしたたずみ、遠くに蔵王連邦も見えて「絵のよう」と感動していました。

 帰りは、かんぽの宿松島で温泉に入り気分さわやかに帰途に着きました。

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里山を風と共に県境をこえる

 仙台ウォーキングクラブは12月9日、福島県伊達市梁川町から宮城県丸森町の県境を越える約5㎞のコース、約2時間あまりのウォーキングを53人で楽しみました。

 Cimg0006 Cimg0008 車窓から遠くに蔵王連峰を見ながら平野を走る阿武隈川急行、阿武隈川の景観を望みながら兜駅で降り、準備を整えて出発です。「兜の地名は伝説『兜岩』より生ずる」の碑文のある兜の渡し跡、昔合戦の折、川をせき止めた場所と伝えられる猿跳岩と潜り岩、九瀧神社に寄ります。さらに歩みを進め大巻神明、阿武隈川舟運である河岸に置かれた番所と警備の侍屋敷、袖五郎屋敷、水沢番所跡を見ながら、あぶくま駅に着いたのは12時40分でした

 Cimg0009 Cimg0019 ウォーカーをビックリ、大感激させたのが大巻神明の近くにある「川前林業研修センター」でのお茶や漬け物、柿などでの接待です。水沢番所侍15代目の当主の方が藩政時代の古文書を紹介、地域を案内するお話に歓迎の心が伝わり、しばし聴き入ります。

 素晴らしい阿武隈川の景観と「地域の活性化に情熱を燃やす」人たちに、気分さわやかに帰途に着きました。

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再発見! 紅葉鮮やかな県民の森

 仙台ウォーキングクラブは18日、紅葉の目に鮮やかな県民の森(宮城県)を約8㌔を徒歩で約3時間30分のウォーキングを35人で楽しみました。Cimg0002 Cimg0010 Cimg0014 Cimg0015 Cimg0016

 青少年の森から赤や黄色の紅葉に迎えられて樹林の中へ。池畔を歩いて行くとカサカサと落ち葉の音。林間広場を進み173段の階段を登ると市道青麻線です。モミジの道は、1144㍍の素晴らしいモミジ類の紅葉に「うわぁ、きれいなこと」と歓声があがります。その尾根道を下った所の沼の中にラクウショウ(ヌマスギ)が生えていて、珍しい風景にみなさんが足を止めていました。

 アカマツ林に入ると針形の葉が風に吹かれてパラパラ落ちるロケーション、松葉の絨毯の上を歩く快さに「街の近郊の里山を再発見したね。満足、満足」と語っていました。

 中央記念館前のステージでの音楽会は、野外で聴く「千の風になって」などの歌声に、涙を流しながら聴き入るウォーカーもいるなど感動的な時間でした。

 「もう何10回も参加しているウォーキングですが、いつも期待感で胸がときめきます。今日も新しい県民の森を発見、気分さわやかです」と帰途に着きました。

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紅葉の安達太良山・渓谷散策!

 仙台ウォーキングクラブは10月28日、紅葉の安達太良山、あだたら渓谷自然遊歩道を約6㎞のコース、所要時Cimg0003 間約3時間30分あまりのウォーキングを60人で楽しみました。Cimg0004 Cimg0006 Cimg0008 Cimg0012 Cimg0017

 赤や黄色の紅葉に乗って奥岳登山口から「あだたらエクスプレス・ゴンドラリフト」で安達太良山8合目にある薬師岳(標高1350m)へ運ばれ、安達太良山(別名・乳首山)や白く光る阿武隈川などのパノラマを楽しみました。

 あだたら渓谷自然遊歩道に入るとブナ、ミズナラ、イタヤカエデなどの樹林が豊かで、美しい渓谷の豊富な水量、変化に富んだ地形に「見事な景観ですねェー」とウォーカーたちを魅了していたようです。

 さらに紅葉林の中、登山道を登ります。参加者たちは、「今日はフタコース歩いたようで紅葉も渓谷も十分堪能できた。気分さわやかです。」と語り合っていました。

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神秘的な色たたえる火山湖潟沼へ

 Cimg0011_2 仙台ウォーキングクラブは7日、宮城県スポーツ祭典参加行事として旧噴火口に出来た沼(カルデラ湖)、潟沼めぐり約8kのコース、所要時間約3時間あまりのウォーキングを47人で楽しみました。Cimg0010_3

   JR鳴子御殿湯駅集合・出発、潟沼を目指します。温泉街を少し歩くと丁字路があり、そこを右折、住宅が途絶えるころから急な坂道になります。山道は樹木に覆われ、深まりゆく秋を感じながら進むと硫化水素のにおいがしてCimg0006_3 きました。目の前に青い湖面が開け、“うわぁー、きれい”との歓声があがります。

  潟沼では、遊歩道で一周です。硫気孔からさかんに白いガスがたちのぼっている側を通り、大きな樹木のトンネル、足元の緑色のコケ、その上Cimg0007 に散りばめられたドングリとのコントラストの鮮やかなこと、ウォーカーたちは「こんないいところがあるんですねぇー」としみじみ語っていました。

  海抜約306mの潟沼の主は、「女の竜神であって」、桃の節句には「竜神の機織る音が聞こえると云われ竜神湖とも呼ばれている」との伝説がCimg0009 あるそうです。

 帰りは、鳴子の温泉を堪能し、エネルギーを充電した1日でした。

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歴史の道歩く出羽六十里越街道

 仙台ウォーキングクラブは、9月9日、かって出羽三山として栄えた六十里越街道の注連寺から田麦俣までの約6.6㎞のコース、約2時間30分あまりのウォーキングを52人で楽しみました。Cimg0001

 湯殿山を開山した弘法大師空海が祈祷所として建立したと伝えられる、即身仏で有名な注連寺を見学。その後、気温30度もあろうかと思われる車道を歩き始めます。頭をたれた穂並みや山脈、一面に広がるソバの花などに感動しながらのウォークです。Cimg0013_2

 人汗かいた後、湯殿山瀧水寺金剛院大日坊の境内で、涼しい風に吹かれながらの昼食となりました。元の境内にある高さ約27m、根回り約8mもある大木、皇壇ノ杉(おうだんのスギ)を見学。“すごい”の歓声があがります。Cimg0017

 集落を巡りながら歩いて行くと上りの山道になります。トリカブトや花が細い花柄に吊り下がって咲くツリガネソウなど、ドキッとするような色彩豊な花に励まされながら登ります。

 塞ノ神峠では、自然冷風が汗している肌に心地よく、“ウワァ気持ちいい”、“さすが峠はさわやか”と一休みしました。Cimg0023

 峠からは、杉林の中などを下って田麦俣へ。多層民家で記念撮影。エネルギーを充填して帰途につきました。

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そこに蔵王がそびえていた!

 仙台ウォーキングクラブは8月19日、奥羽山脈の中央蔵王の火山群を巡る約5㌔のコース、約3時間あまりのウォーキングを67人で楽しみました。

 Cimg0004 蔵王山麓駅(山形県)からロープウェイに乗って、あっという間に標高1700㍍の蔵王山頂駅です。途中から濃霧の中の「飛行」となり、「晴れていれば中央蔵王の雄大な眺望を楽しめたのに」とボヤク声が聞こえます。

 Cimg0005 地蔵尊前で準備を整え出発。濃霧の先にいきなりの登山道、「みなさんのペースで参りましょう」と声がかかります。登山道には、ヤマハハコ、泡立つように咲く黄色いアキノキリンソウ、リンドウの花などが咲いていてウォーカーを元気づけ、12Cimg0009 ~13分で標高1736㍍にある地蔵山に着きました。

 Cimg0008 そこから尾根伝いに目印を確認しながら進みます。火山岩むき出しの山道をひたすら足元に気を配りながら進みます。“馬の背”を歩いているのですから、晴れていているお釜など蔵王の自然を想像しながら歩きます。

 久しぶりのウォーキングで、温泉にも浸り心も体も癒されて帰途につきました。

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海と空の大きさ唯一の牡鹿半島ウォーク

 スポーツ連盟仙台ウォーキングクラブは7月8日、宮城県の牡鹿半島を巡り、“海と空の大きさ唯一の眺望”に歓声を上げながら約6㌔のコース、2時間30分あまりのウォークを60人で楽しみました。Cimg0002

 バスで女川町の方からコバルトラインを上り、大六天駐車場で休憩、そこから見た太平洋がコバルトブルーの光に輝くロケーションに「気持ちいいねェー、最高、最高」の声が飛びます。Cimg0010_2

 金華山を目の前にした山鳥駐車場で準備を整え歩き始めました。色鮮やかな緑、鳥のさえずりに励まされながら一の鳥居、旧仙台藩鮎川御番所跡、御番所公園の散策をし、鮎川港・おしかホエールランドまでのウォーキングです。

 御番所公園は、牡鹿半島の突端に位置し、金華山や網地島を見渡せる公園。中央の高台に円形の展望棟もあり360度の眺望が楽しめました。Cimg0012_2

 「さわやかな気分」、「海がきれい」、「雄大な海・太平洋を見ると心が癒される」と感動するウォーカー。なかには「ここの海には、さかながたくさんいるだよ」と子どものようにハシャグ人にみなさんニコニコ。一日、天気に恵まれ、事故もなく元気で帰途につきました。

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