コスモスウォーキング

 仙台ウォーキングクラブは9月14日、コスモスウォーキングの約6㌔のコース、3時間あまりを53人で楽しみました。(写真) Cimg0002_3 Cimg0016_3

 松山駅をスタート、道端に咲く色鮮やかなコスモス、小川を泳ぐウグイ、田園に広がる黄金色の稲穂、コントラストのよい景色に「きれいですねー、来てよかったー」とウォーカーたちの声。心弾ませながら御本丸公園(コスモス園)へと向かいます。公園では、少し早めのコスモスを愛でながらの散策です。

 そして、松山城跡から樹齢400年のコウヤマキのある石雲寺、羽黒神社へと進み、駒池、ふるさと歴史館、譲華邑・酒ミュージアムを見、座敷蔵ではボランティアの案内で見学しました。

 松山は、南半分は山、北半分は農村地帯でササニシキ、ひとめぼれの産地です。名所旧跡に富んだ歴史の町です。「コスモスの花は、『平和』と『真心』を表し、群れ咲く風情は素朴で力強く、壮観で、町の将来の象徴、発展を示している」と、地元の人が語ってくれました。

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楯状火山=月山ウォーキング

 仙台ウォーキングクラブは8月10日、“雲上の楽園”と紹介される月山(山形県)フラワーウォーキングの約3.9㎞、3時間30分あまりを64人で楽しみました。Cimg0002 Cimg0004 Cimg0022 Cimg0024 Cimg0027

 月山姥沢登山口から月山ペアリフト上駅へ。姥ヶ岳山頂(1,670m)に登り、牛首を一周、たくさんの高山植物との出会いは感動の連続の散策です。

 雄大な稜線、斜面に咲くニッコウキスゲ、尾根筋の風衝草地に鮮やかな黄色の花びらが金色に光るキンコウカ、白く輝くミヤマウスユキソウと残雪、そのコントラストの素晴らしいこと。「すてきー」とウォーカー達の歓声、軽登山の疲れも気持ちのよい風と共に吹き飛んで行きました。

 月山は、山形県の中央に位置し、花の名山、山岳信仰の山として広く知られています。標高、1,984m、日本ではめずらしい楯状火山です。北に鳥海山、南に朝日連峰を望み、冬季の雪の多さが高山の湿原や花々を育しみ、森を育て、豊かな水は台地を潤し人々の暮らしを守ってきた山とのことです。

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夏の白鷹湖沼群散策

 Cimg0005_2 仙台ウォーキングクラブは7月20日、やまがた県民の森、白鷹湖沼群、約6㎞、3時間30分あまりのコースを66人で楽しみました。(写真)Cimg0002 Cimg0004

 山形市少年自然の家から中央広場・森林学習会館を経て大沼の湖畔を歩き、家族広場、どじょう沼、ハンノキ広場・夫婦沼、荒(あれ)沼湖畔の散策です。

 水と緑、広Cimg0005々とした芝生広場に「すてきー」と歓声。ウグイスとセミなどの鳴き声、標高550~1,000mの山の風は冷風のよう。遊歩道は「じゅうたんの上を歩いているよう」のつぶやき、白と淡い紅色の装飾花、白い両性花をつけるノリウツギ、黄色い穂状花をたくさん下げるキブシ、ネジバナ、トラノオ、アカツメクサ、シロツメクサ、アザミ、ガクアジサイ等々が咲き、沼には未の刻(午後2時)ごろに花が咲くと由来のあるスイレンもきれいで「引き込まれそう」と足を止めます。

 「白鷹山」の大爆発で出来た湿地や沼、「自然はすごいねー、畏敬の気持ちになるわ」と感激することしきりでした。

 

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一面のニッコウキスゲ!

 仙台ウォーキングクラブは6月29日、170回目の行事として雄国沼(福島県)のニッコウキスゲの群落をめざし約8㌔、約4時間30分あまりを72人で楽しみました。(写真)Cimg0004 Cimg0006 Cimg0008

 雄子沢登山口から沢沿いのブナ、ミズナラ、トチノキ、カエデなどの林道を登ります。弱雨のなか他の団体などの人たちも多くさながら“銀座通り”のようです。鮮やかな緑の林、白い花序が2個あるフタリシズカ、直立した芽の頂に1個が横向きに咲くトキソウ、白い花が集まった花穂のコバイケイソウなどに思わず立ち止まって見とれていました。雄子沼休憩舎から湿原に降りると木道です。時計と反対周りの一方通行。広々と見える黄色いじゅうたん。「ワタスゲが咲いている」と声があがります。

 雄国沼は猫魔山の火口跡にできた磐梯高原で最も古い所で、今年も沼のほとりは満開のニッコウキスゲが悠々と咲き誇っていました。「すごーい、来てよかった!」、「疲れもとんでいきました」とウォーカーたちは歓声をあげていました。

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一帯真っ赤に染めるツツジ

 仙台ウォーキングクラブは25日、気仙沼市と本吉町の間にある徳仙丈山(標高711.1㍍)の登山約2.5㌔、約1時間30分あまりを88人で楽しみました。(写真)Cimg0006 Cimg0002_2 Cimg0001_2

 約50万本のツツジが自生する徳仙丈山、今年も頂上一帯を真っ赤に染め、新緑とのコントラスも素晴らしく、また、うっすら霧のベールをかけたような林の中からはウグイスの“ホーホケキョ”の鳴き声、「何ともいえない魅力にひきこまれそう」と歓声があがります。

 花冠が朱赤色で漏斗形のヤマツツジの群落、蜜も毒を含む有毒植物といわれるレンゲツツジも“燃えるように咲く花のじゅうたん”に魅了され「来年、また来よう」と話がはずみます。

 帰りは、田束山(標高512㍍)に上りました。山頂には、平安時代末期の経塚群、目の前にリアス式海岸線、遠くに大島、かすかに金華山、「この眺望はすばらしい」とウォーカーたち自然を満喫しました。

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千本桜に感嘆

 仙台ウォーキングクラブは3月20日、「一目千本桜と太陽の村へ」歩く約7kmのコース、約3時間30分まりのウォーキングを53人で楽しみました。(写真)Cimg0001Cimg0021_2  Cimg0005

 白石川沿い約8kmに約1.100本の桜並木と、美しい姿で魅了する蔵王の景観にしばし足を止め「いいわねぇー」と感嘆の声があがります。「桜のトンネルのうち、3分の1は樹齢80年以上の老木」と紹介される見事なものです。

 街を通り過ぎて船迫ウォーキングコースを柴田町自然休養村(太陽の村)を目指します。桜の歓迎を受けながら登る足元にはイカリソウ、ニリンソウ、スミレ、タンポポ、エンレイソウ、ヒトリシズカ、カタクリ等などが咲き乱れる、「きれいな花に心癒される」と話が弾みます。 Cimg0025 Cimg0030_2

 林の中からはウグイスのホーホケキョのさえずりを聞きながら標高130mの丘陵地にある太陽の村に着きました。村一帯には500本の桜が咲き競い、勢いよく伸びる枝に花が満開でした。

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春光さわやかな貞山堀ウォーク

 春光さわやかな貞山堀の約6.5㎞を、2時間ほどかけてのウォーキングを45で楽しんで来ました(写真)。Cimg0002 Cimg0004

 名取川の水面の向こうに白い帽子を被った船形山や泉ヶ岳の景色に「素晴らしい」と感嘆の声があがりました。

 光り輝く海水と遠くに見える蔵王連邦とのコントラストのよいこと、そして松林を進んで行くとやがて湿地帯、葦の茂みや松林の中からウグイスの「ぐぜり鳴き」が聞こえ、ホーホケキョのさえずりに「いいねぇー」とみなさんニコニコでした。

 足元には「いち早く春を告げる草花」、オオイヌフグリや、小さな花がかわいいヒメオドリコソウも咲いていました。Cimg0005 Cimg0008

 防潮水門から第一臨空公園の散策もいい景観でした。「300年もかけてつくった貞山運河、先人たちの夢に感動するねぇー」と会話が弾んでいました。

 仙台空港では、頭上を上昇する飛行機の壮大なこと、「大人もワクワクしちゃう」と足をとめます。

 帰りは、仙台空港アクセス線で、帰途に着きました。

       

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冬でも温暖な奥松島散策

 仙台ウォーキングクラブは、2月24日、冬でも温暖な奥松島を歩く約8㌔のコース、約2時間30分あまりのウォーキングを12人で楽しみました。Cimg0002 Cimg0003_2 Cimg0005

 低気圧の影響で強風、風雪の予報があり「ひるんでしまった人」に思いを馳せながら、車窓から松島湾を眺め、風色に胸膨らませながら仙石線野蒜駅に着きました。

 野蒜駅から伊達4代藩主綱村が名づけたと伝えられる余景の松原を歩いて野蒜海岸へ、堤防の上から見る太平洋の景観が「スッキリして素晴らしい」の声があがります。松ヶ島橋から松島湾最大の島・宮戸島に入り、潜ヶ浦(かつぎがうら)を見ながらウォーキングトレイルを散策、大高森の登り口に着くころ横殴りの風雪に、コースを変えて奥松島縄文村に向かいました。

 午後薄日になり、2コースに分かれて大高森へ、標高105・6㍍の頂上から眺める松島の景観美に「さすが壮観、すごい、登らない人損したね」としばしたたずみ、遠くに蔵王連邦も見えて「絵のよう」と感動していました。

 帰りは、かんぽの宿松島で温泉に入り気分さわやかに帰途に着きました。

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里山を風と共に県境をこえる

 仙台ウォーキングクラブは12月9日、福島県伊達市梁川町から宮城県丸森町の県境を越える約5㎞のコース、約2時間あまりのウォーキングを53人で楽しみました。

 Cimg0006 Cimg0008 車窓から遠くに蔵王連峰を見ながら平野を走る阿武隈川急行、阿武隈川の景観を望みながら兜駅で降り、準備を整えて出発です。「兜の地名は伝説『兜岩』より生ずる」の碑文のある兜の渡し跡、昔合戦の折、川をせき止めた場所と伝えられる猿跳岩と潜り岩、九瀧神社に寄ります。さらに歩みを進め大巻神明、阿武隈川舟運である河岸に置かれた番所と警備の侍屋敷、袖五郎屋敷、水沢番所跡を見ながら、あぶくま駅に着いたのは12時40分でした

 Cimg0009 Cimg0019 ウォーカーをビックリ、大感激させたのが大巻神明の近くにある「川前林業研修センター」でのお茶や漬け物、柿などでの接待です。水沢番所侍15代目の当主の方が藩政時代の古文書を紹介、地域を案内するお話に歓迎の心が伝わり、しばし聴き入ります。

 素晴らしい阿武隈川の景観と「地域の活性化に情熱を燃やす」人たちに、気分さわやかに帰途に着きました。

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再発見! 紅葉鮮やかな県民の森

 仙台ウォーキングクラブは18日、紅葉の目に鮮やかな県民の森(宮城県)を約8㌔を徒歩で約3時間30分のウォーキングを35人で楽しみました。Cimg0002 Cimg0010 Cimg0014 Cimg0015 Cimg0016

 青少年の森から赤や黄色の紅葉に迎えられて樹林の中へ。池畔を歩いて行くとカサカサと落ち葉の音。林間広場を進み173段の階段を登ると市道青麻線です。モミジの道は、1144㍍の素晴らしいモミジ類の紅葉に「うわぁ、きれいなこと」と歓声があがります。その尾根道を下った所の沼の中にラクウショウ(ヌマスギ)が生えていて、珍しい風景にみなさんが足を止めていました。

 アカマツ林に入ると針形の葉が風に吹かれてパラパラ落ちるロケーション、松葉の絨毯の上を歩く快さに「街の近郊の里山を再発見したね。満足、満足」と語っていました。

 中央記念館前のステージでの音楽会は、野外で聴く「千の風になって」などの歌声に、涙を流しながら聴き入るウォーカーもいるなど感動的な時間でした。

 「もう何10回も参加しているウォーキングですが、いつも期待感で胸がときめきます。今日も新しい県民の森を発見、気分さわやかです」と帰途に着きました。

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