海と空の大きさ唯一の牡鹿半島ウォーク
スポーツ連盟仙台ウォーキングクラブは7月8日、宮城県の牡鹿半島を巡り、“海と空の大きさ唯一の眺望”に歓声を上げながら約6㌔のコース、2時間30分あまりのウォークを60人で楽しみました。
バスで女川町の方からコバルトラインを上り、大六天駐車場で休憩、そこから見た太平洋がコバルトブルーの光に輝くロケーションに「気持ちいいねェー、最高、最高」の声が飛びます。
金華山を目の前にした山鳥駐車場で準備を整え歩き始めました。色鮮やかな緑、鳥のさえずりに励まされながら一の鳥居、旧仙台藩鮎川御番所跡、御番所公園の散策をし、鮎川港・おしかホエールランドまでのウォーキングです。
御番所公園は、牡鹿半島の突端に位置し、金華山や網地島を見渡せる公園。中央の高台に円形の展望棟もあり360度の眺望が楽しめました。
「さわやかな気分」、「海がきれい」、「雄大な海・太平洋を見ると心が癒される」と感動するウォーカー。なかには「ここの海には、さかながたくさんいるだよ」と子どものようにハシャグ人にみなさんニコニコ。一日、天気に恵まれ、事故もなく元気で帰途につきました。
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