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そこに蔵王がそびえていた!

 仙台ウォーキングクラブは8月19日、奥羽山脈の中央蔵王の火山群を巡る約5㌔のコース、約3時間あまりのウォーキングを67人で楽しみました。

 Cimg0004 蔵王山麓駅(山形県)からロープウェイに乗って、あっという間に標高1700㍍の蔵王山頂駅です。途中から濃霧の中の「飛行」となり、「晴れていれば中央蔵王の雄大な眺望を楽しめたのに」とボヤク声が聞こえます。

 Cimg0005 地蔵尊前で準備を整え出発。濃霧の先にいきなりの登山道、「みなさんのペースで参りましょう」と声がかかります。登山道には、ヤマハハコ、泡立つように咲く黄色いアキノキリンソウ、リンドウの花などが咲いていてウォーカーを元気づけ、12Cimg0009 ~13分で標高1736㍍にある地蔵山に着きました。

 Cimg0008 そこから尾根伝いに目印を確認しながら進みます。火山岩むき出しの山道をひたすら足元に気を配りながら進みます。“馬の背”を歩いているのですから、晴れていているお釜など蔵王の自然を想像しながら歩きます。

 久しぶりのウォーキングで、温泉にも浸り心も体も癒されて帰途につきました。

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