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紅葉の安達太良山・渓谷散策!

 仙台ウォーキングクラブは10月28日、紅葉の安達太良山、あだたら渓谷自然遊歩道を約6㎞のコース、所要時Cimg0003 間約3時間30分あまりのウォーキングを60人で楽しみました。Cimg0004 Cimg0006 Cimg0008 Cimg0012 Cimg0017

 赤や黄色の紅葉に乗って奥岳登山口から「あだたらエクスプレス・ゴンドラリフト」で安達太良山8合目にある薬師岳(標高1350m)へ運ばれ、安達太良山(別名・乳首山)や白く光る阿武隈川などのパノラマを楽しみました。

 あだたら渓谷自然遊歩道に入るとブナ、ミズナラ、イタヤカエデなどの樹林が豊かで、美しい渓谷の豊富な水量、変化に富んだ地形に「見事な景観ですねェー」とウォーカーたちを魅了していたようです。

 さらに紅葉林の中、登山道を登ります。参加者たちは、「今日はフタコース歩いたようで紅葉も渓谷も十分堪能できた。気分さわやかです。」と語り合っていました。

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神秘的な色たたえる火山湖潟沼へ

 Cimg0011_2 仙台ウォーキングクラブは7日、宮城県スポーツ祭典参加行事として旧噴火口に出来た沼(カルデラ湖)、潟沼めぐり約8kのコース、所要時間約3時間あまりのウォーキングを47人で楽しみました。Cimg0010_3

   JR鳴子御殿湯駅集合・出発、潟沼を目指します。温泉街を少し歩くと丁字路があり、そこを右折、住宅が途絶えるころから急な坂道になります。山道は樹木に覆われ、深まりゆく秋を感じながら進むと硫化水素のにおいがしてCimg0006_3 きました。目の前に青い湖面が開け、“うわぁー、きれい”との歓声があがります。

  潟沼では、遊歩道で一周です。硫気孔からさかんに白いガスがたちのぼっている側を通り、大きな樹木のトンネル、足元の緑色のコケ、その上Cimg0007 に散りばめられたドングリとのコントラストの鮮やかなこと、ウォーカーたちは「こんないいところがあるんですねぇー」としみじみ語っていました。

  海抜約306mの潟沼の主は、「女の竜神であって」、桃の節句には「竜神の機織る音が聞こえると云われ竜神湖とも呼ばれている」との伝説がCimg0009 あるそうです。

 帰りは、鳴子の温泉を堪能し、エネルギーを充電した1日でした。

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