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神秘的な色たたえる火山湖潟沼へ

 Cimg0011_2 仙台ウォーキングクラブは7日、宮城県スポーツ祭典参加行事として旧噴火口に出来た沼(カルデラ湖)、潟沼めぐり約8kのコース、所要時間約3時間あまりのウォーキングを47人で楽しみました。Cimg0010_3

   JR鳴子御殿湯駅集合・出発、潟沼を目指します。温泉街を少し歩くと丁字路があり、そこを右折、住宅が途絶えるころから急な坂道になります。山道は樹木に覆われ、深まりゆく秋を感じながら進むと硫化水素のにおいがしてCimg0006_3 きました。目の前に青い湖面が開け、“うわぁー、きれい”との歓声があがります。

  潟沼では、遊歩道で一周です。硫気孔からさかんに白いガスがたちのぼっている側を通り、大きな樹木のトンネル、足元の緑色のコケ、その上Cimg0007 に散りばめられたドングリとのコントラストの鮮やかなこと、ウォーカーたちは「こんないいところがあるんですねぇー」としみじみ語っていました。

  海抜約306mの潟沼の主は、「女の竜神であって」、桃の節句には「竜神の機織る音が聞こえると云われ竜神湖とも呼ばれている」との伝説がCimg0009 あるそうです。

 帰りは、鳴子の温泉を堪能し、エネルギーを充電した1日でした。

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