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再発見! 紅葉鮮やかな県民の森

 仙台ウォーキングクラブは18日、紅葉の目に鮮やかな県民の森(宮城県)を約8㌔を徒歩で約3時間30分のウォーキングを35人で楽しみました。Cimg0002 Cimg0010 Cimg0014 Cimg0015 Cimg0016

 青少年の森から赤や黄色の紅葉に迎えられて樹林の中へ。池畔を歩いて行くとカサカサと落ち葉の音。林間広場を進み173段の階段を登ると市道青麻線です。モミジの道は、1144㍍の素晴らしいモミジ類の紅葉に「うわぁ、きれいなこと」と歓声があがります。その尾根道を下った所の沼の中にラクウショウ(ヌマスギ)が生えていて、珍しい風景にみなさんが足を止めていました。

 アカマツ林に入ると針形の葉が風に吹かれてパラパラ落ちるロケーション、松葉の絨毯の上を歩く快さに「街の近郊の里山を再発見したね。満足、満足」と語っていました。

 中央記念館前のステージでの音楽会は、野外で聴く「千の風になって」などの歌声に、涙を流しながら聴き入るウォーカーもいるなど感動的な時間でした。

 「もう何10回も参加しているウォーキングですが、いつも期待感で胸がときめきます。今日も新しい県民の森を発見、気分さわやかです」と帰途に着きました。

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