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冬でも温暖な奥松島散策

 仙台ウォーキングクラブは、2月24日、冬でも温暖な奥松島を歩く約8㌔のコース、約2時間30分あまりのウォーキングを12人で楽しみました。Cimg0002 Cimg0003_2 Cimg0005

 低気圧の影響で強風、風雪の予報があり「ひるんでしまった人」に思いを馳せながら、車窓から松島湾を眺め、風色に胸膨らませながら仙石線野蒜駅に着きました。

 野蒜駅から伊達4代藩主綱村が名づけたと伝えられる余景の松原を歩いて野蒜海岸へ、堤防の上から見る太平洋の景観が「スッキリして素晴らしい」の声があがります。松ヶ島橋から松島湾最大の島・宮戸島に入り、潜ヶ浦(かつぎがうら)を見ながらウォーキングトレイルを散策、大高森の登り口に着くころ横殴りの風雪に、コースを変えて奥松島縄文村に向かいました。

 午後薄日になり、2コースに分かれて大高森へ、標高105・6㍍の頂上から眺める松島の景観美に「さすが壮観、すごい、登らない人損したね」としばしたたずみ、遠くに蔵王連邦も見えて「絵のよう」と感動していました。

 帰りは、かんぽの宿松島で温泉に入り気分さわやかに帰途に着きました。

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