春光さわやかな貞山堀ウォーク
春光さわやかな貞山堀の約6.5㎞を、2時間ほどかけてのウォーキングを45で楽しんで来ました(写真)。
名取川の水面の向こうに白い帽子を被った船形山や泉ヶ岳の景色に「素晴らしい」と感嘆の声があがりました。
光り輝く海水と遠くに見える蔵王連邦とのコントラストのよいこと、そして松林を進んで行くとやがて湿地帯、葦の茂みや松林の中からウグイスの「ぐぜり鳴き」が聞こえ、ホーホケキョのさえずりに「いいねぇー」とみなさんニコニコでした。
足元には「いち早く春を告げる草花」、オオイヌフグリや、小さな花がかわいいヒメオドリコソウも咲いていました。
防潮水門から第一臨空公園の散策もいい景観でした。「300年もかけてつくった貞山運河、先人たちの夢に感動するねぇー」と会話が弾んでいました。
仙台空港では、頭上を上昇する飛行機の壮大なこと、「大人もワクワクしちゃう」と足をとめます。
帰りは、仙台空港アクセス線で、帰途に着きました。
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