千本桜に感嘆
仙台ウォーキングクラブは3月20日、「一目千本桜と太陽の村へ」歩く約7kmのコース、約3時間30分まりのウォーキングを53人で楽しみました。(写真)
白石川沿い約8kmに約1.100本の桜並木と、美しい姿で魅了する蔵王の景観にしばし足を止め「いいわねぇー」と感嘆の声があがります。「桜のトンネルのうち、3分の1は樹齢80年以上の老木」と紹介される見事なものです。
街を通り過ぎて船迫ウォーキングコースを柴田町自然休養村(太陽の村)を目指します。桜の歓迎を受けながら登る足元にはイカリソウ、ニリンソウ、スミレ、タンポポ、エンレイソウ、ヒトリシズカ、カタクリ等などが咲き乱れる、「きれいな花に心癒される」と話が弾みます。
林の中からはウグイスのホーホケキョのさえずりを聞きながら標高130mの丘陵地にある太陽の村に着きました。村一帯には500本の桜が咲き競い、勢いよく伸びる枝に花が満開でした。
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