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一帯真っ赤に染めるツツジ

 仙台ウォーキングクラブは25日、気仙沼市と本吉町の間にある徳仙丈山(標高711.1㍍)の登山約2.5㌔、約1時間30分あまりを88人で楽しみました。(写真)Cimg0006 Cimg0002_2 Cimg0001_2

 約50万本のツツジが自生する徳仙丈山、今年も頂上一帯を真っ赤に染め、新緑とのコントラスも素晴らしく、また、うっすら霧のベールをかけたような林の中からはウグイスの“ホーホケキョ”の鳴き声、「何ともいえない魅力にひきこまれそう」と歓声があがります。

 花冠が朱赤色で漏斗形のヤマツツジの群落、蜜も毒を含む有毒植物といわれるレンゲツツジも“燃えるように咲く花のじゅうたん”に魅了され「来年、また来よう」と話がはずみます。

 帰りは、田束山(標高512㍍)に上りました。山頂には、平安時代末期の経塚群、目の前にリアス式海岸線、遠くに大島、かすかに金華山、「この眺望はすばらしい」とウォーカーたち自然を満喫しました。

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