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一面のニッコウキスゲ!

 仙台ウォーキングクラブは6月29日、170回目の行事として雄国沼(福島県)のニッコウキスゲの群落をめざし約8㌔、約4時間30分あまりを72人で楽しみました。(写真)Cimg0004 Cimg0006 Cimg0008

 雄子沢登山口から沢沿いのブナ、ミズナラ、トチノキ、カエデなどの林道を登ります。弱雨のなか他の団体などの人たちも多くさながら“銀座通り”のようです。鮮やかな緑の林、白い花序が2個あるフタリシズカ、直立した芽の頂に1個が横向きに咲くトキソウ、白い花が集まった花穂のコバイケイソウなどに思わず立ち止まって見とれていました。雄子沼休憩舎から湿原に降りると木道です。時計と反対周りの一方通行。広々と見える黄色いじゅうたん。「ワタスゲが咲いている」と声があがります。

 雄国沼は猫魔山の火口跡にできた磐梯高原で最も古い所で、今年も沼のほとりは満開のニッコウキスゲが悠々と咲き誇っていました。「すごーい、来てよかった!」、「疲れもとんでいきました」とウォーカーたちは歓声をあげていました。

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